イテナ エケベリア

asd
エケベリア イテナ(エテナ)
echeveria etna
現在の様子。
echeveria etna
これは来た時の様子。
今は来た時より葉が開いちゃってますね。
締めて育てるのって難しい・・・・。
というか、成長するにつれて
開いていくんでしょうか???

sdf
「フリルは来た時より立派になっているのに
葉数はそこまで変わらず、サイズもあんまかわってないね~」
と思う方もおられるでしょう。

11月下旬~12月中旬までは、朝は外に出して
夜は屋内に取り込む、という育て方をしておりました。
しかし、それでもコールドダメージのようなものが発生したため
(夜、室内に取り込む時刻が22~23時くらいだったのが、まずかっただけかも知れないが)
12月下旬~1月中旬まではず~~っと
屋内で管理しておりました。

やっぱり屋内は乾きにくいし
水遣りはかなり少なめでいっか~、なんて思っちゃいますよね。

屋内は最低でも10度、日中は21度くらいになりますから
当然、多肉ちゃんたちは、暖かくなった~っ!て思って
生長を開始してしまいますよね。
寒さで綺麗に色づいたエケベリアも色が薄れていきます。

ここまでは別にいいんですが、問題は次。
屋内で水をかなり少なめに管理していても
生長点(若葉)は春や秋の潅水後のように
元気に見えますよね。
あ、なんだ、水遣りをぜ~んぜんしてないのに
元気そうじゃないの☆
って思っちゃいますよね。
やっぱり、多肉を眺める時は生長点や若葉などに
目が行きますよね。

で・・も・・・
元気そうに見えるし水遣りしなくていっか~、なんて思って
水遣りをしないでいたら
下葉が枯れこんで行き、葉数が少なくなってきた!!!!
な~んていうのありませんか?

要するに、成人~老人くらいの葉の水分を使って
生きていた、見たいな。

その水分を吸い取られた葉は
枯れてゆきます。

このイテナはそんなことが起こって
葉数が少なくなったのかな~、と思っています。
実際、1月の始め頃は
あと3枚くらい葉がありましたしね。

そう考え始めてからは
朝多肉を外に出す→帰ってきたらすぐに室内に取り込む
という育て方をしています。
勿論、屋外は屋内よりも土の渇きが
ず~~~っと良いですから
屋外に置いてある場合は水遣りしましょう。
といっても、春や夏よりは少な目でいいでしょう。

あ、あと冬なのに葉焼け起こした株があります。
恐らく、水遣りが少なく、触ってみると
ちょっと柔らかいような株(=弱っている?)が
直射日光にあたり、葉焼けしたのでしょう。

dfg
やっぱり、イテナの魅力はコブですよね~!
っていっても、この株はまだまだ未熟で
そんなにコブは出てきてませんが。
来年はどんな姿になるのかが
楽しみです!


テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

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Author:うんたんさん
こんにちは、某T大生の多肉栽培記録です。
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