きんもくせいが香る季節になりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日エアープランツという空気だけで育つ植物を
購入しに行きました。ただ置いておくだけだとそのうち
枯死してしまいますので、4日に一回、夜に霧吹きをします。
エアープランツは昼間は気孔を閉じており、夜に気孔を開けて
水分などを吸収するらしいです。
原産地では、夜に霧が発生し、その水分を吸収して
昼のかんかん照りに耐え抜いています。
また、2週間に一回ほど2〜3時間ほど水に浸しておいても
良いそうです。これをソーキングといいます。
ですが、浸しすぎると窒息してしまう他に腐ってしまいますので
長時間にわたってのソーキングは控えます。
以前、エアープランツをいくつか持っていたのですが
長時間ソーキングしてしまった為、殆どが腐ってしまい
残りが1つになってしまいました。
また、エアープランツは綺麗な花も咲かせてくれます。
ですが、残念なことに花が咲いた後にその株は枯れてしまいます。
それじゃあ子孫が残らないじゃん!!!!
そこでエアープランツは優秀で、子株をつけます。
もし子株が出てきたら、子株は親株から離さないほうが
いいですよ。離してしまうと、物凄く生長が
遅くなってしまいます。子株は、親株の栄養を吸収して
大きくなるからです。

今回は気に入ったエアープランツだけを購入しました。

まずはこれこれ。カプトメデューサ といいます。
確かに、この葉っぱの伸び方がいかにもメデューサみたい!
よく名付けたな〜と感心してしまいます。

続いてはこれこれ。形が非常に面白かったので
これも購入してみました。ブルボーサといいます。
調べてみましたら、お水が好きなようなので
ミズゴケの上に飾っておくといいらしいです。
う〜ん、何となく成長が遅そうな予感。

こちらは カピタータという種類の中でも全体的に
ピンクっぽい カピタータピーチ というのを購入しました。
やや殺風景ですが、花が綺麗ですし、多肉みたいに
肉厚で、気に入ったので買い物カゴへGo!
実際超お気に入りです。

右のブルボーサは無視してください。
これは、有名なイオナンタの種類の
イオナンタスカポーサ というエアープランツです。
イオナンタとしてはやや形が変ですね。
花が咲くときはこんな感じにキュッ♪と引き締まるんでしょうか。

最後にこのブラキカウロス。
葉っぱがペラペラで、花も可愛いみたいなので購入しました。
購入したときは葉っぱが実にペラペラでしたが
霧吹きしたら肉厚になってきました。

これは、以前から持っていた
エアープランツ。フンキアナといいます。
形はナマコみたいで面白いのですが、生長がもの凄く遅く
花が咲くだけに12日かかった、という例も見たことがあります。
皆さんもエアープランツを育ててみてはいかがですか。
管理も楽ですし、場所も取りませんのでいいですよ!
1年くらいで花も咲かせてくれますし、運がよければ
花が咲いた後に子株ががっぽりと採れる事もあります。
霧吹きやソーキングは多少忘れてもちゃんと生きていますし
寄せ植え風にしてもお洒落です。
オススメですよ〜!!星5つ中、星5!
さて、こっからは多肉の話しに入りましょう。

黄麗が大分紅葉してきました。冬になったら真っ赤になることを
期待しています。

ちょっと目を放した隙に、まだら黒法師が異常生長していました。
なるほど、まだら黒法師は冬になるとこんな風になるんだ〜。

黒兎耳が発根しましたが、発根の様子が面白かったので
載せておきます。